PythonをMacで環境構築する
Home brewをインストール(ターミナル操作)- 入力する「 pyenv インストール 」
- brew install pyenv
- 確認
- pyenv -v
- シェル 確認
- echo $SHELL
- /bin/zshの場合のコマンド
- 一列づつ4回打つ
-
echo 'export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"' >> ~/.zshrc echo 'export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc echo 'eval "$(pyenv init -)"' >> ~/.zshrc source ~/.zshrc
- バージュン一覧の確認
- pyenv install --list
-
現在の 最新バージュン入れる
動画閲覧 こちら
- pyenv install 3.11.2
- バージュン確認
- pyenv versions
- 使えるバージュン確認
- pyenv global
- バージュン指定する
- pyenv global 3.11.2
ターミナル環境
% which pip3
/Users/naomichimasumoto/.pyenv/shims/pip3
「 pip は、site-packagesという場所にインストールされます 」
% python3 -c "import site; print (site.getsitepackages())"
/Users/naomichimasumoto/.pyenv/versions/3.11.2/lib/python3.11/site-packages
「 上記コマンドでsite-packagesのパスを確認 」
モジュールとは
- モジュール
- 変数・関数・クラスをを汎用的にまとめたコード群のこと。部品だな
- import 文
- 構文は、「
import xxx」これはxxxのモジュールが使えるようになる
- ①デフォルトのモジュール
-
mathという デフォルトのモジュールを、pi、という変数をもっているので呼び出す構文 import mathprint(math.pi)- ・円周率が教示されます
- ②外部モジュール
- デフォルト以外に外部モジュールがあり例えば、NumPy ・Pandas・Flask・Djangoなどがある
- このようなフレーム・つまりモジュールを探すには p y p i こちら
- この解説動画 こちら
構文 :
python3 -m モジュール名 (.py を除いたファイル名)
% cd /Users/naomichimasumoto/Documents/selfpy/chap09
「 -m オプションは、モジュールを探して実行してくれます。 」
% python3 -m figure
結果:
三角形の面積:10.0
円の面積:78.53981633974483
figure.pyのコード:
import math
def get_triangle(base, height):
return base * height / 2
def get_circle(radius):
return radius * radius * math.pi
if __name__ == '__main__':
print(f'三角形の面積:{get_triangle(10, 2)}')
print(f'円の面積:{get_circle(5)}')
--以上--
モジュールの作り方
下図のように child.py ファイルを作り関数をモジュール化して、フォルダー内(child1)に置く
-
main.pyでモジュール実行
-
% cd /Users/naomichimasumoto/Desktop/pysontest % python3 main.py 世界はひとつ! 「呼び出せた!」
- pythontest- フォルダ内のファイル構成ー
- main.pyファイル-
#ディレクトリ.モジュール で指定
import child1.child
child1.child.hello_world()
child1
- child.pyファイル -
def hello_world():
print('世界はひとつ!')
pysontest/
├── child1/
│ ├── __init__.py
│ └── child.py
└── main.py
child1 フォルダには __init__.py ファイルが必要です。
このファイルは、Python に対してそのディレクトリがモジュールとして扱われることを伝える役割を果たします。
もし child1/__init__.py が存在しない場合は、新しく作成してうまくいきました。
<python>
- 言葉解説
- Apache
- Webサーバーの基礎的な部分を担うソフトウェア
- WSGI(ウィズギー)
-
WSGI(Web Server Gateway Interface)は、PythonのWebサーバーとWebアプリケーションフレームワークを
つなぐために規格化されたインターフェイスの定義です。 mod_wsgi
- PythonのモジュールでPythonとApacheをつなぐために必要
- Django
Djangoはプロジェクトを作成して、その中にWebアプリケーションを作成する
desktopに作ったmySiteディレクトリに移動して、このコマンドを実行
python manage.py startapp myapp
- これで、mySiteプロジェクトの中に、myappというWebアプリケーションが作成されま
httpd -v
このコマンドを入力すると、Apacheのバージョンが確認
Apacheを起動
sudo apachectl start
mod_wsgiPythonにpipというパッケージマネージャがあります。
Pythonに後から追加するモジュール(機能)を管理するためのシステムです。
-
pipから、このコマンドを実行します。
pip install mod_wsgi
pip install mod-wsgi-httpd
Apache起動コマン
sudo apachectl start
Apache停止コマンド
sudo apachectl stop
Apache再起動コマンド
sudo apachectl restart
- どこにHTMLファイル一式を置けばいいの?
- MacのApacheのドキュメントルートは以下になります。
- ディレクトリを開いて、index.htmlファイルを置いてみましょう。
/Library/WebServer/Documents/
- ファイルを置いてみました
- 「
http://127.0.0.1:2022/」 "Library.html "こちらも"http://127.0.0.1:2022/index.php"こちらも
グーグルコラボGoogle Colaboratory環境構築を行わずに使用できる
こちらclick!で、クラウド実行環境でPythonプログラムを実行できます ただし,WebブラウザはGoogle Chromeを使うことをおすすめします。 こちら開くと 「rakuten.ipynb」で 楽天トラベルの「API」から、 福岡市宿泊ホテルのデータ抽出し「 CSV 」に表示するまでを習得する。 Excelから開くときに、暫く使ってないので戸惑った「ファイル」-> 「インポート」 次へ ー> 区切り文字は「カンマ」を選択 ->ここで文字化け。 ・・csvコピーして テキストエディター(デフォオルト)で保存時文字コード(日本語MAC)に変えたが・・ CSVファイルを Excel で開こうとしたときに、文字化け googleドライブから「新規」から「その他」から(Colaboratory)開くストリームリットをつかってWebアプリ公開する
公開URL1
https://mich360-web-app-main-app-cqbo9o.streamlit.app/
githubの作ったコードを見るには、右上の猫のマークをクリック
公開URL2
https://appapp-veoygb8tvhdmzema8akrjb.streamlit.app/
openpyxl ライブラリを使用,
openpyxl ライブラリがインストールされていない場合、次のコマンドでインストールします。
pip3 install openpyxl
実装コマンド
% cd /Users/naomichimasumoto/Documents/excel_masu
% python3 condition_list.py
Excelファイルの読み込みとセル操作以下コード例
import openpyxl
# 同じ階層に置いたExcelファイルを読み込む
wb = openpyxl.load_workbook('example.xlsx')
# シートを取得
sheet = wb.active
# セルの値を取得
cell_value = sheet['A1'].value
print(cell_value)
# セルに値を設定
sheet['B1'] = 'Hello, Python'
# Excelファイルに保存
wb.save('example_modified.xlsx')
Home